ティラピアをカリッと揚げてほぐし、熱々のご飯にのせて、香り高いナンプラーチリだれをかけるタイの人気ワンプレート「カオ・プラーケ」。魚をくっつけずに揚げるコツと、辛くて甘酸っぱい万能だれの作り方を紹介します。
大人気のタイ料理「カオ・プラーケ(揚げ魚のほぐし身ごはん)」の作り方をご紹介します。カリッと揚げた魚をほぐして熱々のご飯にのせ、香りのよい辛口のナンプラーチリだれをたっぷりかける、シンプルなワンプレートごはん。大人も子どもも大好きな味です。
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街で話題の簡単メニューがこちら。ティラピア(なければ鯛やスズキなどの白身魚)を香ばしくカリッと揚げ、皮を外して小さくほぐし、揚げ魚にぴったりのつけだれを添えます。ご飯と一緒に食べればどんなときも大満足。お店で買っても高くはありませんが、自分で作ればもっと満足できるはずです。さっそく見ていきましょう。
有名店のような揚げ魚のほぐし身ごはんを、並ばずに自宅で。魚をフライパンにくっつけずに、色よく、外はカリッと中はふんわりと揚げるテクニックもお伝えします。真っ白な身がとてもおいしそうに仕上がります。
材料
揚げ魚
- ティラピア(なければ鯛やスズキなどの白身魚) 1尾
- 塩 小さじ1/2
- 揚げ油 適量
- 温かいご飯 適量
ナンプラーチリだれ
- レモン果汁(またはライム果汁) 大さじ3
- 酢 大さじ2
- ナンプラー 大さじ5
- 砂糖 大さじ1
- 赤玉ねぎ(またはエシャロット)のみじん切り 大さじ2
- にんにくのみじん切り 大さじ2
- 唐辛子のみじん切り 大さじ1
- 小ねぎの小口切り 大さじ1
- パクチーのみじん切り 大さじ1
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作り方
揚げ魚
- 魚をきれいに洗って水気をよく拭き取り、全体に塩小さじ1/2をふります。
- フライパンに油を熱し、油が温まってきたら魚を入れ、中火で片面にしっかり火が通ってから裏返します。こうすると魚がフライパンにくっつきません。
- 外はカリッと、中はふんわりと揚がれば完成です。
ナンプラーチリだれ
- 上記の材料をすべて混ぜ合わせ、砂糖が溶けるまでよく混ぜます。香り高く、辛くて甘酸っぱい万能だれの完成です。
- 揚げた魚を大きめにほぐします。外はカリッ、中は真っ白でふんわり、とてもおいしい身です。
- 温かいご飯にほぐした魚をのせ、食べるときに特製のナンプラーチリだれをかけます。香りがよく、食欲をそそる一皿です。
コツ・ポイント
- 魚の水気をしっかり拭き取ってから揚げると、油はねが少なくカリッと仕上がります。
- 揚げている途中で魚を動かさないこと。片面がしっかり固まってから裏返せば、皮がはがれずきれいに揚がります。
- たれの辛さは唐辛子の量で調整してください。ライム果汁を使うとよりタイらしい香りになります。
- たれは冷蔵庫で数日保存できるので、多めに作っておくと便利です。
本当においしくて、食べるのがもったいないくらい。熱々の揚げ魚ごはん、思い立ったらすぐに魚を買いに行きましょう。ほかの揚げ魚レシピもぜひチェックしてみてください。
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